「安く楽しむ」でも書きましたが、時間に比例して電話代のかかるダイヤルアップでは、てきぱき操作できない初心者ほど不便なはずです。電話代が気になるからあせる→ゆっくり考えながら操作できない→なかなか上達しない→インターネットが面白くないという魔の連鎖に陥り、結局「インターネットはわからん!」となってしまう。つくづくもったいない話だと思います。電話代がかかるからウイルス対策ソフトのワクチンの更新やWindows Updateも避ける傾向にあるようで、パソコンの安全対策の点からも本当に心配でした。
話を父のパソコンに戻します。機種選びを任された私が選んだのは、NEC Directのアウトレットから、VALUESTAR G(タイプC)のVG30S1/Mという機種。Pentium 4 530J(3GHz)の高性能デスクトップでした。理由は、
1.アウトレットだから安い(本体8万5千円。当初価格から2-3万円の割引。)
2.今あるディスプレーをそのまま使える(パソコン本体のみで売っていました。)
3.その分高性能機種に(安く買えた分でCPUの高性能な機種が選べました。)
初心者だから安くて十分という考え方もありますが、「パソコン購入」でも書いたとおり、CPU性能をケチると結局永く使えないというのが私の持論です。これまでの経験では、1〜2年はパソコンの寿命が変わってきます。
そんなわけで、「パソコンが着いたら設定に来てくれ」と既に言われてしまった私ですが、今回は我ながらいい買い物ができたと思っています。
皆さんも特に初心者の方のパソコン購入のエピソード(成功体験や失敗談など)があればコメントをお寄せください。
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